診療案内

HOME» 診療案内 »入院について

診療案内

入院について

 
入院時期
<陣痛が始まったとき>
規則的なお腹の張りを感じたらご連絡下さい。
TEL:075-924-1700
▽目安
 初産婦・・・10分〜15分間隔
 経産婦・・・15分間隔
※経産婦の方は陣痛が軽くてもお産がかなり進んでいることがありますから注意して下さい。

<その他>
水おりや出血、手足の強いむくみ、頭痛、めまい、かすみ目等が起こった場合や胎動を感じなくなった時は分娩予定日、陣痛に関係なく電話連絡下さい。
 
 
入院の際にお持ちいただくもの
<お母さん用品>
分娩時のお産セットは当院でご用意しておりますので、以下のものをお持ち下さい。
・診察券
・保険証(正常分娩自費扱い)
・母子手帳
・印鑑
・出産育児一時金のご利用
 ※当院は"直接支払制度"に加入していますので出産育児一時金のご利用が可能です。
 (差額は徴収または返金いたします)
・お薬用のコップまたはマグカップ
・入院案内しおり
・洗面具一式
・タオル(2〜3枚)
・バスタオル(シャワー時使用)
・パジャマまたはネグリジェ(前開きのもの)
・ティッシュペーパー(1箱)
・ガーゼハンカチ(4〜5枚授乳用)

※公的な書類について
・出生届の用紙は当院に準備しています。
 出生後2週間以内にご自分の現住所の区役所、または当地区の区役所へ届出下さい。
・入院費用は京都産婦人科医会協定料金に準じております。
・正常分娩は自費扱いとなります。

※「産科医療補償制度」について
 当院は「産科医療補償制度」に加入しています。

<赤ちゃん用品>
入院中は貸し産着や紙おむつをご用意しております、退院時の産着・おくるみをお持ち下さい。
 
 
入院中のお食事
入院中は、お部屋でゆっくりと召し上がって頂けます。

「食」を通じて、お母さんと赤ちゃんの健康な体づくりを考えたバリエーションに豊かなメニューをご用意しております。

 
 
入院中のお願い
・面会時間は午後2時から午後9時までです。
・正常分娩の際は原則として付添いの方はいりません。
 患者様の精神的な安定のため付添いが必要な場合のみ、付いて頂くことがあります。
・お母さんと赤ちゃんの安静のためにも一度に大人数の面会はご遠慮下さい。
・ナースステーションの前で手指の消毒を行い入室して下さい。
・母体、新生児の健康管理ならび火災予防上、禁煙になっております。
・院内での携帯電話は禁じております。
・皆様が快適に過ごされますよう、お見舞いの方もご協力お願い申し上げます。
入院費用
正常普通分娩
総計48万円~(個室・トイレ付き)
総計49万円~(特別室 シャワー・トイレ付き)

帝王切開
総計53万円~(費用はお部屋により変わります)
 ※緊急帝王切開はこの限りではありません。
 ※限度額適用認定書をご利用頂きますと減額
 される場合があります。 窓口でご相談下さい。

以上は目安のため、入院期間やお部屋、医療処置により変更いたします。

当院は"直接支払制度"に対応していますので出産育児一時金のご利用が可能です。
※出産育児一時金について(厚生労働省
 
母子同室
ご出産後は赤ちゃんとお母様が一緒にいることを大切に考え、母子同室を基本としています。赤ちゃんと一緒にいることで、赤ちゃんのことが少しずつわかるようになりますので、退院後の生活への不安も少なくなります。

なお、出産後の回復が十分でない場合やお疲れのときは、いつでも赤ちゃんを新生児室でお預かりします。
 
 
小児科医による健診
夜間分娩時の緊急事態に対応するために小児科医が当直しております。
 
 
メディカルアロマテラピー
ご出産後の疲れを癒していただけるように、厳選されたエッセンシャルオイルと西洋のアロマテラピーに基づくマッサージで、心身ともにリラックスできるくつろぎのひとときをお過ごし下さい。



メディカルアロマテラピーは当院で出産された方には産後無料で1回受けていただけます。ご希望の方は有料でその後も続けて受けられます。完全予約制ですので受付までお問い合わせください。